掲載価格について:[一枚板(天板)]と[仕上げ加工費(天然オイル仕上げ・サイズカット)]を含みます。
※テーブルの脚・特殊オイル・運搬設置費は別途費用が発生します。








  4人掛けテーブル

橅 | Buna

1550 × 720-760 × 40 mm
¥381,984(税込)

橅の木は、その樹形の美しさから「森の女王」と呼ばれ、周りの植生を豊かにすることからかつてヨーロッパでは「森の母」とも呼ばれました。

世界遺産である「白神山地」や国の天然記念物である「和泉葛城山」などは、橅の原生林が豊な生態系を保っている価値の高さを認められた場所です。

橅は「木で無い」と表記しますが、「無」は元々人が舞う姿に由来しています。柔らかい赤みを帯びた色味ときめ細かな杢目は、袖を翻して舞う人の様子を思わせ、空間を華やかに演出してくれます。

銀杏 | Icho

1590 × 930-1050 × 90 mm
¥857,098(税込)

銀杏はまっすぐ伸びた木目が非常に美しく、反りやねじれも生じにくいため、テーブルとしては見た目にも使い心地にも心地よい木です特に本材は特に木目の美しさや木質が優れた良材として入荷しました。

銀杏は2億年もの歴史を持つとされ、絶滅を危惧した人々が伝え広めたことにより現存する、太古のロマンを今に伝える樹木と言われています。

玄圃梨 | Kemponashi

1670 × 740-930 × 50 mm
価格
ASK

玄圃梨は赤褐色の色味と癖が少なく美しい木肌のため、建材から楽器まで幅広く使用され重宝される材です。

珍しい名前の由来は、中国の仙人が住む山「玄圃」に生えていたからと言われています。またその歴史は古く、発見された化石から約5,600万年前頃にはすでに存在していたと考えられています。

秋に実がなり始め、冬の寒い時期に熟して食べごろになることから、厳しい環境下でも成功を手にする象徴の木とされています。

栗 | Kuri

1695 × 760-820 × 70 mm
¥535,362(税込)

栗は、桃栗3年と言われるように成長が早く、防水性や防腐性、防虫性が高い木です。

縄文時代から木材として良材として重宝され、世界遺産であり日本最大の縄文遺跡と言われる三内丸山遺跡の柱にも栗が使われ、「縄文時代は栗の時代」とも言われるほどでした。
武田信玄をはじめとする戦国武将たちも、出陣や勝利の祝いに「勝ち栗」を用いており、勝利を願い象徴するものとなっていました。

はっきりとした杢目と深みのある樹皮のコントラストは美しく、空間を引き締めてくれます。

銀杏 | Icho

1810 × 730-800 × 90 mm
¥616,861(税込)

銀杏はまっすぐ伸びた木目が非常に美しく、反りやねじれも生じにくいため、テーブルとしては見た目にも使い心地にも心地よい木です特に本材は特に木目の美しさや木質が優れた良材として入荷しました。

銀杏は2億年もの歴史を持つとされ、絶滅を危惧した人々が伝え広めたことにより現存する、太古のロマンを今に伝える樹木と言われています。





掲載はショールームに展示している商品の一部です。ご希望に合わせた材のお探しも承りますので、お気軽にお問合せください。







  6人掛けテーブル 〜

青森ひば | Hiba

2000 × 860-890 × 70 mm
価格
ASK

青森ひばは、寒さの厳しい土地で長い年月をかけて育つため緻密で繊細な杢目が特徴です。

耐久・抗菌・防水力に優れ古くから社寺仏閣の建築材として重宝されてきました。「中尊寺金色堂」の約93%が青森ひばで建立され、今なおその姿を残しています。

本材は木目の美しさに加え、幅が約900mmと青森ひばの中でも非常に太い稀少材です。

楠 | Kusunoki

2010 × 810-880 × 60 mm
¥646,718(税込)

楠は強い生命力があり時間をかけて着実に大木へ成長する姿から、 堅実に努力を重ね大きな成功を手にする象徴とされてきました。 日本の巨木の上位は楠が多くを占めています。

ジブリ作品の「トトロの木」も楠であり、何かが宿るような神聖さと寄り添い守ってくれるような親しみ深さが合わさり、自然と目に留まり思わず触れたくなる不思議な魅力を持つ木です。

本材は、深みのある色味と特徴的な木目の形状が印象深い一枚です。木の一枚板ならではの自然が育んだ形状を眺めて楽しんでいただける一枚だと思います。

天杉 | Tensugi

1900 ×1110-1120×70 mm
価格
ASK

日本固有の樹種である杉は学名で「クリプトメリアヤポニカ」と呼ばれ「隠された日本の財産」を意味します。

財産といわれるほど日本建築の様々な場所で重宝されてきた杉ですが、中でも「日本三大美林」のひとつである天杉は、直射日光が入りにくい林かつ寒さの厳しい環境で育つため年輪の幅が狭く、非常に強くしなやかな材に育ちます。

木質は非常に優れ、杢目(もくめ)は緻密であり、それは豊臣秀吉が伏見城を建立する際に全国の良材の中で白羽の矢が立ったほどです。

時の武将が目をかけた天杉は、日本を代表する佇まいと威厳を兼ね備えた一枚です。





掲載はショールームに展示している商品の一部です。ご希望に合わせた材のお探しも承りますので、お気軽にお問合せください。