楠 | Kusunoki

1530 × 720-800 × 80mm

楠は強い生命力があり時間をかけて着実に大木へ成長する姿から、 堅実に努力を重ね大きな成功を手にする象徴とされてきました。 日本の巨木の上位は楠が多くを占めています。

ジブリ作品の「トトロの木」も楠であり、何かが宿るような神聖さと寄り添い守ってくれるような親しみ深さが合わさり、自然と目に留まり思わず触れたくなる不思議な魅力を持つ木です。

楠のテーブルを囲むことで、日常の中で特別な時間と安らぎを感じていただければと思います。

青森ひば | Hiba

2000 ×860-890×70 mm

青森ひばは、寒さの厳しい土地で長い年月をかけて育つため緻密で繊細な杢目が特徴です。

耐久・抗菌・防水力に優れ古くから社寺仏閣の建築材として重宝されてきました。「中尊寺金色堂」の約93%が青森ひばで建立され、今なおその姿を残しています。

本材は木目の美しさに加え、幅が約900mmと青森ひばの中でも非常に太い稀少材です。

屋久杉 | Yakusugi

2240 ×750-950×95 mm

屋久杉は、屋久島の標高500m以上の山地に自生する樹齢1000年以上の杉です。屋久島の多雨な環境で非常に長い年月をかけて成長したために、年輪の緻密さ・硬度の高さ・樹種含有率は通常の杉を大きく上回ります。

豊臣秀吉が大仏殿建築のために使用したことでも有名です。2019年以降は伐採だけではなく競売も禁止となり、現在では非常に入手困難な希少材となりました。

森の君主と呼ばれる杉の中でも、最も厳しい環境で生き抜いてきた屋久杉。2,000年~3,000年前の生命に触れることのできる数少ない材であり、テーブルとして据えられた場所を護り抜くと共に、頼もしい威厳と存在感を示してくれます。 

栃 | Tochi

2250 × 570-880 × 60 mm

栃は赤みを帯びた光沢のある色味と艶やかな手触りが特徴です。木目の美しさから欧州では最高級品とされ、24mの栃のテーブルがバッキンガム宮殿のバンケットテーブルとしてあるとも言われています。

花や実を生らす姿の美しさからもパリのシャンゼリゼ通りは西洋栃の並木道としても有名です。また日本の縄文時代の遺跡からも栃の木が出土されるなど日本人との関係も深く、栄養豊富な栃の実は当時の人々の貴重な栄養源であり、人に恵みを与える木として大切にされてきました。

本材は流れるような柔らかな木目と深みのある色のグラデーションが特徴です。座る位置を毎回楽しんで選べるような形状のラインは、長くご使用いただく中でお気に入りの場所を見つけていただけるのではないでしょうか。

鹿の子 | Kanoko

2180 × 780-860 × 70 mm

樹皮が鹿(しか)の子の体の模様に似ていることが「鹿の子」名前の由来と言われています。

暗褐色と称されるやや黒味を帯びた褐色は、落ち着いた重厚感を醸し出し、材そのものが圧倒的な存在感を放っています。

幹の直径は一般的に300〜500mm程で大きく育たない木ですが、本材は直径が800〜900mm程ある大木に育った鹿の子の稀少な一枚です。

天杉 | Tensugi

1900 ×1110-1120×70 mm

日本固有の樹種である杉は学名で「クリプトメリアヤポニカ」と呼ばれ「隠された日本の財産」を意味します。

財産といわれるほど日本建築の様々な場所で重宝されてきた杉ですが、中でも「日本三大美林」のひとつである天杉は、直射日光が入りにくい林かつ寒さの厳しい環境で育つため年輪の幅が狭く、非常に強くしなやかな材に育ちます。

木質は非常に優れ、杢目(もくめ)は緻密であり、それは豊臣秀吉が伏見城を建立する際に全国の良材の中で白羽の矢が立ったほどです。

時の武将が目をかけた天杉は、日本を代表する佇まいと威厳を兼ね備えた一枚です。

天杉 | Tensugi

2120 ×1110-1120×70  mm

日本固有の樹種である杉は学名で「クリプトメリアヤポニカ」と呼ばれ「隠された日本の財産」を意味します。

財産といわれるほど日本建築の様々な場所で重宝されてきた杉ですが、中でも「日本三大美林」のひとつである天杉は、直射日光が入りにくい林かつ寒さの厳しい環境で育つため年輪の幅が狭く、非常に強くしなやかな材に育ちます。

木質は非常に優れ、杢目(もくめ)は緻密であり、それは豊臣秀吉が伏見城を建立する際に全国の良材の中で白羽の矢が立ったほどです。

時の武将が目をかけた天杉は、日本を代表する佇まいと威厳を兼ね備えた一枚です。