木に寄り添って暮らしてきた私たち日本人は、長い歴史の中でその時代背景とともに木との関わり方を変化させてきました。

それと同じように、「ジャパンブルー」として親しまれてきた藍の草で染色をする「藍染」も長い歴史を経て移ろいゆく時代に沿って、その時代が必要とする役割を担ってきました。そして今も尚多くの人々がその美しさを愛で、親しまれています。

WONDERWOODは、木の力を信じ、自然に習い、都市⽣活を送る人々に⾃然との新たな結びつきを創出する一つのプロジェクトとして、「木」と「藍」が織りなすAIZOMEをシリーズ展開していきます。